2016年12月07日

たくさんの想い

12月になりました。
今年も一ヶ月を切りました。本当に早いですね。
幼稚園のクリスマスパーティー(子供達の発表会です)が終わって、やっとちょっと一息つけました。


今月号の「日経エンタテインメント」、話題になってますね。
私もいろいろと考えてしまいましたけど…。
光一くん、やっぱり悩んでたんですね。
「辞めたい」と思っていたのって、あの頃かな?といろいろ思い返していました。
『長いことやってるグループはどこも普通にあるようなこと』
うん、確かにね、そうかもしれない。
でも、「堂本光一」には普通にあることとは思えないから、みんな過剰反応(…と言っていいのかわからないけど)しちゃうんだよね。
光一くんが、グループに対してこれまでにはなかった、距離のある発言をするのが気になっていた時期がありました。
「SHOCK」のことは、熱っぽく、たくさん話しているのに、グループのことになると言葉数が少なくなり、かなり言葉を選んで話しているように思えました。
グループのことを「ホーム」と言わなくなった頃から、何か気持ちの変化があったんだろうな、と想像してはいましたけど…。

でも、少し安心した気持ちもあります。
と、いうのは、そういうことをちゃんと相談することがあるんだ、っていうのが分かったから。
光一くんは、周囲の人達に与える影響とか迷惑をかけることとかを考え過ぎて、いろんなことを一人で抱え込んで、我慢して我慢して…いつか心の糸をプツリと切ってしまうんじゃないか…。
ちょっとそんなことを私は思っていたんです。
でも、光一くんは賢い人だものね。そうなる前に、なんとかするよね。

まぁ、光一くんがこうやって話してくれてる、ということは、今は「辞める」ことを全く考えていない、ということなんでしょう。
今年のグループでの活動内容にも満足しているみたいだし。
読んでいても、言葉が前向きで、率直に今の気持ちを話しているように思います。
それならそれで、ま、いいんじゃないかな、と私は思っています。
もちろん、ソロ活動に専念してくれたら、それはいうことないですけどね。


私は「エンターテイナー」である前に、「人間」としての堂本光一さんが好きだから。
光一くんが進んで行く道をずっと見続けていきたい。
支持できないことも有るかもしれないけど、それでも、ずっと見つめ続けたい。
光一くんの進む道が光に包まれていることを願っています。


それにしても、
『この仕事をしていないと自分を見失いかねない』
『僕は表現活動をする中で自分を見つけているから、この仕事をして精神のバランスを取ってることが必要。言ってしまえば、人生の楽しみを見つけられないタイプだと思う』

光一くんは根っからのエンターテイナーなんですね。
光一くんにとって、芸能の仕事はまさしく「天職」ですね。
その意味では、「エンターテイナー堂本光一」を生み出してくれた人達に感謝です。

posted by 明日香 at 02:57 | Comment(0) | 堂本光一
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